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佐賀県へ個別訪問に行きました (^_-)-☆

今回は、佐賀県有田町へお伺いさせていただきました。
有田焼で有名な町の中は、いろいろな置物や表札まで有田焼で作られており、焼き物工房もあちらこちらにあり、風情ある町並みでした。

佐賀県 有田焼の雛人形

今回お伺いさせていただいたお宅は、ご親戚のある佐賀へ避難して来られましたが、震災以来、福島の方とは誰とも会えず、40年以上も住んでいた浜通りが懐かしくてたまらないとのことでした。
子育てはもちろん、町のいろいろな行事やお祭り、運動会などたくさんの想い出があり、やっと浜の話ができたと、大変喜んでいただきました。

お持ちした大堀相馬焼もご自宅で使っていたものは、割れてしまい、持ってくることがで来なかったので、とても懐かしいとおっしゃっていました。
その昔、大堀相馬焼の職人さんで、有田に修業に来られた方もおられるとかで、不思議なご縁があることもお聞きしました。
私たちには、有田焼の素敵なお湯呑でお茶を出してくださり、美味しく頂戴しました。

いろいろなお話をお聞きして、あっという間に2時間ほど経っていました。
ご家族の皆さん、ありがとうございました。

ろうそく お手洗いの手すりにも有田焼

ひな祭り 36万石佐賀藩主鍋島侯爵の雛祭り

なお、現在【第2回 ふるさと旅】の参加者を募集しております。(5日締切)
ただいま多くの方々からお問い合わせやお申し込みを頂いており、定員を超える場合は抽選となります。
詳しくは、町からの広報に同封されているチラシをご覧ください。

次回の支援員ブログは、ふるさと旅のご報告をさせていただきます。お楽しみに・・・ 



宮崎で交流会を行いました (^^♪

2月に入りましたね。
各地で梅の便りが聞かれますが、まだまだ冷え込みの厳しい日が続いています。

さて先日、宮崎市において市内にお住まいの浜通りのご家族とのランチ交流会を行ないました。
震災後、ご家族で宮崎に来られて以来、初めて同じ気持ちで、これまでの思いを話すことができたとおっしゃっていただき、私たちもお会いできたことに心から良かったと思いました。

そして、宮崎の地で家族の絆とこの地での新しい出会いを大切にしながら、楽しみや生きがいを見つけ、とりあえず頑張っていきますとの言葉に私たちも励まされたランチ交流会でした。

空港 ブーゲンビリヤ
南国の雰囲気漂う 宮崎ブーゲンビリア空港

この日の宮崎は、どんより雨模様で、南国の雰囲気はあまり感じられませんでしたが、これからプロ野球のキャンプ地として、とても賑やかな季節を迎えます。

交流会
 郷土料理をいただきながらの交流会


さて関西浜通り交流会では、前回に引き続き、福島県『平成28年度ふるさとふくしま交流・相談事業』の一環として福島に里帰りする旅【ふるさと旅】を3月に実施する予定です。
すでに浜通りの町民の皆様には、町の広報とともにお手元に届いているかと思いますので、どうぞご覧頂きますようお願いいたします。
また、こんなこと・あんなことを浜の言葉で気兼ねなくおしゃべりしたい今の気持ちや愚痴を聞いてもらいたいなどのご希望がありましたら、双葉郡出身のスタッフがお伺いさせていただきますので、お気軽にご連絡をお待ちしています。

《連絡先》
一般社団法人 関西浜通り交流会 TEL0120-188-848(フリーダイヤル)


まだまだ寒い日が続きますので、どうぞご自愛ください。



今年もお世話になりました。(^^♪

今年も残すところ、あとわずかとなりました

関西浜通り交流会の活動に際しましては、日頃より各関係各署様には、たくさんのご支援ご協力をいただきまして、ありがとうございます。

今年一年を振り返ってみますと、いろいろなことがありました。
熊本地震や鳥取地震もあり、そのたびに被災された方々の気持ちを思い、災害に対する備えを改めて再認識させられました。

そして今年も浜通りの方々との交流会を通して、お互いに親睦を深めたり、ご自宅を訪問させていただき、おしゃべりをしながら楽しい時間を過ごさせていただきました。

来年は、震災から丸6年。
月日は経っても、まだいろいろな課題や問題もたくさんあります。
そして、県外に住んでおられる方々もさまざまな不安や思いの中で生活されていますし、まだまだ支援の手を必要とされていることを実感しています。

皆さんにトリまして、新しい年がきっと幸せな年でありますように心からお祈りいたします。
どうぞ、良いお年をお迎えください。



浜通り支援員’S富山県へ (^^♪

早いもので、今年も残すところ1か月足らずになってしまいました。
インフルエンザやノロウイルスなどが流行っていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

さて先日、富山県を訪問し、富山県内にお住まいの浜通りの方々にお会いしてきました。
(案の定、やっぱりまた冷たい が降る寒い日でしたが。)

趣味の釣りの話で盛り上がるご主人と美味しいお漬物を作って、ご馳走してくださった奥様・・・。
楽しいお二人の話をお聞きして、お元気な様子に安心しました。

DSC_0696 (1) ゆず風味の大根のお漬けものとご主人愛用の相馬焼の湯呑み

また、それぞれの趣味を楽しんでいらっしゃるご夫婦や3世代で仲良く生活されているご家族など、しっかりと地域に溶け込んでいらっしゃる様子を拝見し、とても心が和みました。


《まきえみ💛今日のおまけ》
美しいシリーズその①
【世界一美しいスタバ】といわれるお店が富山県にあるのをご存知でしょうか?

それは、富山市内にある富山環水公園店です。
あいにくの雨でしたが、とても雰囲気のいい素敵な場所でした。
夜にはライトアップもされるそうです。 

スタバ 雨でも映える美しすぎるスタバ
その②
富山湾も【世界で最も美しい湾】の一つに入っているんです。

DSC_1091[1] 2014年に<世界で最も美しい湾クラブ>へ加盟

魚津

そして海といえば、やはり大切なことは、地震の時の迅速な対応です

今回の富山県訪問も雨の中、無事に終えることができました。

何かと慌ただしい12月、寒さもこれからが本番です。
どうぞお身体に留意してお過ごしください。




黒豆の枝豆収穫を楽しみました ♪

去る秋晴れの土曜日、京丹波町において、黒豆の枝豆を収穫し、みんなで味わう浜通り交流会を開催しました。

関西および東海にお住まいの富岡町、浪江町の方々に参加していただき、黒豆で有名な京丹波町での枝豆の収穫と試食、また丹波ワイナリーでのランチと工場見学で楽しい時間を過ごしました。

今回の交流会には、地元の少年野球チームの子供さんたちも参加され、一緒に枝豆の収穫にもご協力いただきました。

枝豆 湯で
<枝豆畑での収穫と調理の様子>

そして、滋賀県にお住まいの舘さんご夫妻には、ご自身の震災体験をもとにした語り部をお願いし、野球チームの子供さんたちに聞いていただきました。紙芝居形式で、震災時の様子や防災についての心構えなどをわかり易く説明され、クイズコーナーでは、みんなで大変盛り上がりました。

試食 (1) 語り部
<茹でたての枝豆を試食と語り部の様子>


その後、丹波ワイナリ―で美味しいランチをいただき、ワイン工場内を見学し、ワインの試飲もしてお腹いっぱいに秋の一日を堪能しました。

ワイン ランチ
<ワイナリーでの美味しいランチ>

晴れ渡った秋空の下、暑い日差しを浴びて、参加された皆さんは、とても生き生きと枝豆を収穫しました。
『やっぱり、畑は気持ちがいいねえ。まわりの風景も福島に帰ったみたいでとても癒されるね。』と。

今回お世話になった京丹波町の皆さん、ありがとうございました。

まきえみ🌼今回の教訓
【下山に行くときは、必ず園部で乗り換えましょう
 

下山




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