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熊本へ支援活動に行きました。

5月28日~31日、熊本県益城町山間部集落および西原村での戸別訪問と、大津町の避難所サロンで傾聴活動を行いました。

4月の震災直後から浜通り交流会のスタッフが2回、熊本入りをし福島県や地元支援団体とも協力し、浜通りから避難されている方の安否確認等を行いました。
東日本大震災後、富岡町から熊本へ来られていた方は、今回の地震で避難所に身を寄せておられましたが、もっと大変な目に遭われている方へ支援してあげて下さいとのことでした。

3回目となる今回の熊本入りは、私たち支援員の他に、作業療法士、消防・救急士、美容師、女性僧侶、富岡町借り上げ住宅サロン元責任者、福島大学災害ボランティアセンターGMなど、専門職を備えた傾聴訪問経験の豊富なスタッフが、南相馬市、郡山市、福島市、長崎市、京都市から出発し、熊本で合流しました。

熊本 地元支援団体と戸別訪問前の打ち合わせ

熊本2 避難所サロンにて専門職による個別相談

現地では、もっとも被害の大きい山間部集落での傾聴ボランティアとして広島市の水害に遭われた方、茨城県常総市の水害で活動されていた看護師の方と合同チームで活動させて頂きました。

また大きな地震が来たら・・・との不安を口にされる方が多く、仮設住宅の建設を待ち望んでおられる方が多いです。
その他、現地でお聴きした内容は、地元社協を通じて各行政へつないで頂きました。

ANA.jpg

ANAによる入浴支援(飛行機に付着した雪を溶かす装置をお風呂へ利用)

東日本大震災で、全国各地の皆さんからご支援頂いた御恩を、少しでもお返しできたらと思い、熊本に入らせて頂きましたが、福島の時とは全く違った現地の様子に驚きが隠せませんでした。

これからも、何かのお役に立てることがあればと思います。
一日も早い復興を願ってやみません。

くまもん 熊本県庁内のくまモン 




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