BLOGTOP » ARCHIVE … 2015年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阪神淡路大震災から20年・・・。

寒い日が続いていますが、皆さん風邪などひいてないでしょうか

20年前の1月17日、多くの方が犠牲となった阪神淡路大震災が起きました。

今年に入ってから、関西のテレビニュースや新聞では、震災についての特集なども多く報道されており、もう20年も経ったんだなとつくづく感じます。
20年前のあの日のことは、私も良く覚えています。

そして今日、追悼行事が行われている東遊園地へ行き、私たちもお祈りを捧げてきました。

追悼

会場には、たくさんの方々が、訪れており、あの日の出来事を振り返っておられました。
亡くなられた方の名前が刻まれたプレートを手でさすり、献花をし、写真を撮られている遺族の方の姿が特に印象的でした。

阪神 追悼の 浪江町、双葉町の名前も

写真のように竹灯籠には、東日本大震災のために「3.11」の灯火、各市町村の灯火があり、被災地同士のつながりの深さを感じさせるものでした。
そして、東日本大震災の発災時刻の14時46分にも各追悼会場では、黙祷を捧げました。

私たちもこれまで、いろいろな場面で、震災当時の大変な体験話や大切な家族や身近な人を亡くしたお話などをお聞きする機会がありますが、まだまだ心の中では、立ち直れていないといったこともお聞きします。
でも、今日まで、頑張って復興に向かってしっかりと前を向いて生きている方たちの強さには、私たちも励まされ、勇気と元気をいただく思いです。
そして、街の復興はだいぶ進んできたけれども、心の復興は、まだまだこれからだということもいわれています。
今日というメモリアルな日にもう一度、みんなで防災、減災について見つめなおす機会になればと思います。
そして、<忘れないで、伝えていこうあの日のことを>

私たちが、体験した東日本大震災から20年が経ったその日を迎えた時、誰とどこで、どんな気持ちで迎えているのかというのは、まだ想像できませんが、その時、一人一人が幸せな気持ちで、そしてどこでその日を迎えていたとしても浪江町民としての気持ちを忘れずにいれるようにと心から願っています。

まだまだ寒さ厳しき折、どうぞご自愛くださいね。



スポンサーサイト

明けましておめでとうございます♪

新しい年を迎え、皆様、ゆっくりとお正月を過ごされましたか
年末年始は、荒れ模様の天候との予報が出ていましたが、こちら京都では、61年ぶりの大雪となり、20㎝を越えるほどの積雪になりました。 
浪江でもお正月に雪が降ることはほとんどなかったので、珍しい雪景色を見ながらのホワイトお正月を過ごさせていただきました。

雪だるま  くいだおれ雪だるま君

さて、今年はひつじ年ですね
ひつじは、中国でも吉祥の動物とされ、おめでたい兆しを意味するらしいです。そして群れをなすことから、【家族の安泰】や【平和に暮らす】という意味合いもあるようです。あのモフモフとした毛のひつじさんは、穏やかなまったりとしたイメージがありますが、今年一年も大切な家族や遠く離れた友達のこと、そして浪江のことも思い出しながらゆったりと生活ができるといいですね。

私たち支援員’Sもまた、たくさんの笑顔にお会いできるように頑張っていきたいと思っていますので、今年一年、よろしくお願いいたします。

そして、皆様にとっても幸せな一年になりますようにお祈りいたします。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。