BLOGTOP » ARCHIVE … 2014年12月

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今年もいろいろとお世話になりました♪

クリスマスもあっという間に終わり、泣いても笑っても今年も残すところ、ホントにあとわずかになってしまいましたね
街の雰囲気もクリスマスからお正月バージョンに変わり、行きかう人々もなぜか皆忙しそうです。

さて先日、京都において第4回浪江町復興支援員推進会議が開催されました。
今回は、広域で支援活動を担当している山形・宮城・静岡・福岡・京都の5つの拠点のサポート団体の方と支援員が出席し、町からの情報提供や拠点ごとに交流会についての活動の報告などがありました。また、ワークショップでは、町民同士のつながりづくりというテーマで意見を出し合い、交流会の工夫の仕方や交流会以外でのつながりづくりについて、積極的な話し合いが行われました。
久しぶりの再会に支援員同士の情報交換も行われているようでした。

会議2 ワークショップの様子

さて、この年の瀬に思うことは、震災から4度目の年末を無事に迎えることができましたことと、こうして2年目の支援員活動を通してたくさんの方がたとの出会いやいろいろな場面で結ばれた不思議なご縁に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、今年も私たちの支援員活動に際しまして、温かいご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。
来年も京都の支援員’Sは、元気いっぱい、笑いもいっぱいで頑張りますっ。

どうぞ皆様にとっても来年が良い年でありますように、お祈り申し上げます。



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京の雅な体験ツアー(交流会)に参加しました♪

街では、華やかなクリスマスのイルミネーションが目を楽しませてくれる時期になりました。
いよいよ今年も残すところ、あとわずかになってしまいましたね。
年末に向けて、皆さま、お忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

さて先日、関西浜通り交流会主催の浜通り交流会が実施され、私たち支援員’Sも参加しました。浪江町の方をはじめ、大熊町、富岡町の方々が参加してくださり、紅葉を楽しみながら、晩秋の京都ならではの楽しい一日を過ごしました。

東寺
 雨でも映える東寺の五重の塔

あいにくの雨模様でしたが、(やっぱり確率的に雨が多いですね)まずは、五重の塔で有名な東寺を散策し、そのあと、西京極の【やつはし庵】さんで上生菓子作りを体験しました。
私は、以前から是非一度は、体験したいと思っていたことなので、ワクワクドキドキの初体験でしたが、次から次へと細かい作業に忙しく、手先の不器用さを改めて感じたのでした。(お菓子職人さんは、すごいなとつくづく思いました。)

ブログ お菓子
 皆さん真剣です

でも参加された皆さんは、自分作のお菓子と自分で点てたお抹茶にもとても満足な様子で、「2回目は、もっと上手に作れるかも?」と2回目の計画を立てている参加者もいらっしゃいました。

その後は、同じお店で美味しいお昼ごはんをいただきながら、楽しいおしゃべりに盛り上がり、それぞれのテーブルではミニ交流会が行われていました。

そして、次はお漬物の老舗【川勝】さんでの漬物作り体験です。
これもまた、私を含め、漬物大好きの浜の方たちにはとても嬉しい体験となりました。ぬか漬の美味しい漬け方や管理の仕方についての説明を聞きながら、本格的なぬか床に実際にキュウリや大根、茄子などを漬け込みました。

ブログ
 ココリコ田中さん似の講師の方の説明(声も似てました)

今回、娘さんと参加してくださった浪江の80代のおばあちゃんは、「浪江でもこうやっていっぱい漬物をつけていたっけな懐かしいなぁ」とおっしゃっていました。そして、「足が悪いから、皆さんに迷惑をかけるかと思ってたけれど、こうして連れて来てもらえて本当に良かったよ。」とも話してくださり、私たちも心から嬉しかったです

帰りには、すっかり雨も上がり、皆さんそれぞれに作ったお菓子と漬物の樽をお土産に帰路に着いたのでした。(そして約5キロの樽を持ち帰った土田支援員、お疲れ様でした。)
さてその後のぬか床についてですが、しっかり漬かったぬか漬けは「マジうま」です 面倒くさがりの私でも毎日、ぬかの感触を楽しんでいます。すっかりぬか漬けにはまってしまいました。(参加された皆さんもぬか漬生活を楽しんでいるらしいです

今年も皆さんの温かいご協力のもと、いろいろな形での交流会を開催し、また私たちも参加することができ、たくさんの方の笑顔を見せていただきました。故郷を離れてもこうして、また新しい土地での新たな出会いがあったり、いろんな思い出を作ったり、皆さんがホッとできる場をこれからも提供できたらいいなと思っています。

これから、クリスマスや忘年会などますます忙しい日々が続きますね。
寒さも厳しくなります。インフルエンザなどにも気をつけてお過ごしください。



あすkyoフェスタに参加しました ♪

師走に入り、寒さも一層厳しくなりましたね。
師走と聞くだけで何かと気ぜわしく感じる時期ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか

さて先月は、毎週のようにイベントがあり、私たち支援員’Sもおかげ様でとても忙しい1か月を過ごしました。
今回は、その中の一つ【あすkyoフェスタ】のご報告です。

去る11月23日に京都府立植物園で行なわれたあすkyoフェスタは、毎年開催されている京都府主催のイベントで、京都府社会福祉協議会と共催で出展させていただき、関西浜通り交流会(浪江町復興支援員京都駐在)としては、浪江町を紹介するコーナーでのパネルの展示や大堀相馬焼き、手作りアクセサリーの販売などを行いました。

パネル 相馬焼
パネルの展示と大堀相馬焼

晴天に恵まれたこともあり、私たちのブースにも浪江の方や福島県出身の方などたくさんの方に来ていただきました。
そして、興味深く展示物を見ていただいたり、懐かしいと大堀相馬焼を買っていただいたり、いつの間にかミニ交流会のように浪江の話に花が咲き、楽しく懐かしいいろいろな話題で盛り上がっている場面も見られました。

特に驚いたのは、皆さんは大堀相馬焼にとても愛着があり、「うちの実家にもあったよ。」「おじいちゃんが使っていたよ。」など、福島県内外での知名度がとても大きいということを改めて知る機会にもなりました。
大堀相馬焼は、浪江町を代表する焼き物として、永遠に受け継がれ、日本各地で、ひびの入ったお茶椀を手にするたびに浪江のことを思い出していただけるといいですね。

山田知事 
 京都府の山田知事も立ち寄ってくださいました 

山田知事は、浪江焼きそばに期待されていたようでしたが、焼きそばがなかったことにがっかりされていました。

今回このようにたくさんの方ともお会いすることができ、関西にお住まいの地元の方々にも「震災後の福島県のこと、浪江町のこと忘れていないよ」といったメッセージをいただいたように思います。
私たちもまた、いろいろな意味で、つながっていけるような取り組みが大切だなと感じました。

さて、ますますこれからが冬本番です。年末に向けて、クリスマスや忘年会の予定がある人もない人もくれぐれも体調管理に気をつけてお過ごしくださいね。



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